総合気象観測装置
気温や湿度を正しく観測するには、直射日光や地表などからの放射を防ぐために、百葉箱を使用する必要があります。
外観図

特長

本百葉箱は、四方の壁(扉)に良質なひのき材を使用しています。
構造は、風通しをよくし、さらに直射日光の照射や雨雪の侵入を防ぐため、四方を鎧戸式複葉型に組み立て、底面・天井はすのこ張りにしています。
内外面には耐腐食や太陽の直射熱を吸収しないように、白色ペイントが施してあります。

スペック

設置 自立型(4本脚)
構造 鎧戸式複葉型
材質 本体:ひのき良質一等材
設置部:一般構造用銅
塗装 本 体:VP(白)下塗り後、組立上吹き抜け
設置部:防錆塗装
寸法/重量 内寸:600W×600D×645H, 約90kg

価格

社内検査(税抜き) \340,000
気象庁検定(税抜き -