総合気象観測装置
本装置は鉄道沿線の風速を常時監視し風速の指示、記録及び警報表示を行う装置です。この装置は送信系と受信系から成り、送信系として電流送出部を内蔵した風速計発信部があります。又受信系としては風速の指示、記録の他に、指定の各設定風速で警報音、警報ランプの点灯及び警報出力等が得られる受信部、記録器、警報部等で構成されています。本装置の送信系には局部電源等は不要で、2線式伝送路で遠距離伝送が可能であり、また、これに伴う送信装置等は必要ありません。

特長

場所をとらない小型設計電流式採用のため従来の送受信機(FSK変換調器)は不要です。
コストパフォーマンスに優れています。

スペック

■発信器
風速発信部 型式:風杯型風速計(パルス式) 18PPR
電流送出部 【出力電流】0m/s〜60m/s,4〜12mA DC
【電源電圧】DC24V(DC18〜36V)受信部より印加
中継ボックス部 型式:指示風速計(気象庁検定品)
警報部(警報ランプ・ブザー付) 型式:屋内用卓上型またはパネルマウント型ボックス
無停電電源装置 型式:SMU-H102

価格

社内検査(税抜き) 別途御見積
気象庁検定(税抜き) 別途御見積